よくあるご質問

故障した際、自分でできることがありますか?
故障を防ぐ方法はありますか?


券売機の故障で多いのは、紙幣、硬貨の詰りです。原因としては、お客様が入れたお金に汚れ、変形など問題があり詰まったり、つり銭の払い出し時に詰まることがあります。
次に多いのはチケットの詰りですが、これらはお客様で簡単に対応できます。
また、券売機を使っていくうちにお金がとおる通路やチケットを印刷するプリンターがホコリなどで汚れてくると詰まりやすくなりますので、お客様が定期的に清掃をしていただければ減らすことができます。
お客様では復旧が難しい場合や、修理に部品交換が必要な際には弊社より出張し修理を行います。
 
 

券売機の寿命はどれくらいですか?


券売機を設置する環境と使用する頻度により、かなり差がでますが、新品で使い始めて長くて10年でしょうか。
ただ、その間に硬貨や紙幣を受け入れ、払い出しを行う部品などを交換する修理が発生する場合があります。
 
 

券売機を使用する際の消耗品にはどんなものがありますか?


消耗品は、蛍光灯ランプとチケットの用紙です。
蛍光灯ランプは市販のものですが、チケットの用紙は券売機専用のもので1巻300㍍です。
一般的な30ミリのチケットですと10,000枚印刷できます。
サーマル紙なので、インクは必要ありません。
卓上型券売機はメーカーごとに専用のロール紙か必要となります。弊社で販売もしておりますのでお気軽にお問合せください。
 
 

つり銭はどれくらい準備すればよいですか?


硬貨は最低でも100円 50枚、10円 50枚、補充しませんとつり銭切れ表示となります。500円と50円は余裕があれば補充しておきます。高額紙幣が使える券売機では1,000円紙幣のつり銭が最低50枚必要です。
お客様が入れた硬貨、紙幣はつり銭としてまわりますが、準備金推奨枚数は、100円 300枚、10円 300枚、500円 50枚、50円 50枚、1,000円紙幣100枚です。
つり銭の容量は機種により異なりますので、カタログを参考にしてください。
営業中に釣り切れを起こしますと券売機がつかえなくなりますので、多めの補充をお勧めいたします。
 
 

リースについて教えてください


券売機もリースでお使いになれます。
契約は、リース会社とお客様の間で行います。
一般的に5年リースが多く、80万の券売機で月税込16,000円くらいです。
リース料は全額損金処理できます。
5年目以降は今までの年額の10分の1の金額で1年間再リースとなります。
券売機についての問い合わせ、修理依頼は弊社と直接行います。
リースには保守費用は含まれておりませんので、故障した際の費用負担はお客様となります。
 
 

レンタルはしてくれますか?


短期のイベントなどで券売機を使用したい場合にはレンタルをお勧めいたします。
弊社ではレンタル用として何台か用意しております。
リースと違い、保守費用はレンタル費用に含まれております。
リースに代わる保守付き長期レンタルもお受けできます。
 
 

中古は取り扱っていますか?


レンタル用として用意しております券売機を、中古券売機として販売いたします。レンタル用なので整備も万全で、引き渡し後の保証もお付けいたします。